~美しい身体づくりをサポートします~ 

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温法
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整体には、セルフケアのための温法があります。
日常に取り入れて、有効にお使いください^^

~はじめに~

※熱刺激によって、体を変化させる方法です。
体力が著しく低下している方、妊娠中、生理4日間は行わないでください。
気分が悪くなるようであればすぐに中止し、自己責任で行ってください。


●温法の前後は 必ず水分(水)の補給を!
●汗の処理はきちんと、丁寧に行うこと!
●直後にだるさが出ることがありますが、しばらくすると全身が軽くなります。
●夏場は不向きです。しっかりエアコンを効かせた部屋でのみ、行いましょう。
●1日に何度もする場合は、必ず8時間以上あけてください。

★蒸しタオル

≪用意するもの≫
・ハンドタオル3~5枚
・保温バッグ

①水で濡らしたタオルをレンジでチン→保温バッグに入れる
②火傷しない程度まで冷まし、不調箇所に当てる
③ひんやりした感覚がしたら、次のタオルと取り換える
④3~5回繰り返す
⑤肌の湿りを放置すると冷えるので、きちんと拭きとって完了!
※汗をかいたら必ず着替えましょう。

≪対象箇所≫
目、鼻、喉、後頭部、首、両鎖骨の間、胸、背中、おへそ、腰、骨盤、お尻
その他痛みがある部位に直接当てても良い。

≪原則≫
当ててみて「気持ちいい」と思う処のみ行ってください。
気持ちいいとは、自然に深い呼吸が入ることです。
気持ち悪いや、呼吸が浅いまま続く場合は外して、他の処を探しましょう。


★足湯・脚湯

※入浴のついでではなく、衣服を着た状態で行いましょう。
●基本『4日やって1日休み』を3~4サイクル。

≪足湯(あしゆ)≫…生理・不妊など婦人科系の不調、腎、冷え、むくみ、足腰の疲労などに。
①大きめの桶に46℃のお湯を入れる
②両足のくるぶしの真ん中まで、4分間浸かる
③温度が下がらないように、差し湯をする
④湯からあげて、片方に白い部分があれば、そちらの足だけもう2分追加で足湯。
⑤冷えないように、水分は丁寧に拭きとって完了!

※顔や体に汗が出たら、きちんと拭き、乾いた服に着替えてください。
生乾きにすると冷えをおこしたり、せっかく出た老廃物が体内に逆戻りして逆効果になります。

≪脚湯(きゃくとう)≫…胃腸など、消化器系統の不調に。風邪の時にも有効。
ポリバケツなどに湯をはって行う。
方法は足湯と同じで、膝の真ん中あたりまでを湯に浸ける。


★肘湯・手湯

※入浴のついでではなく、衣服を着た状態で行いましょう。
●基本『4日やって1日休み』を3~4サイクル。

≪肘湯(ひじゆ)≫
…肩首のコリ、息苦しさ、腕の疲労、PC疲れ全般、呼吸器系の不調などに。
①指先~肘までが入る桶(洗面台でもOK)に46℃のお湯を入れる
②4分間浸かる
③温度が下がらないように、差し湯をする
④湯からあげて、片方に白い部分があれば、そちらの手だけもう2分追加で肘湯。
⑤冷えないように、水分は丁寧に拭きとって完了!

※顔や体に汗が出たら、きちんと拭き、乾いた服に着替えてください。
生乾きにすると冷えをおこしたり、せっかく出た老廃物が体内に逆戻りして逆効果になります。

≪手湯(てゆ)≫
方法は同じで、手首まで湯に浸ける。


★腰湯

≪腰湯(こしゆ)≫…腰から下の疾患や不調、シャキッとしない時のリセットにも。
いわゆる半身浴ですが、高めの温度で短時間で終えます。

①バスタブに45~46℃のお湯をはる
②腰骨(腸骨)の上あたりまで、4分間浸かる
※最初はぬるめで、徐々に温度を上げても良い。
③湯からあがって、浸かっていた部分が真っ赤に染まっていればOK
④冷えないように、水分は丁寧に拭きとって完了!

※30分ほど汗が出るかもしれません。水分補給はしっかりと行いましょう。
顔や体の汗はきちんと拭き、汗が止まったら乾いた服に着替えてください。
生乾きにすると冷えをおこしたり、せっかく出た老廃物が体内に逆戻りして逆効果になります。